ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

主賓で呼ばれた時、乾杯を頼まれた時…

特別な結婚式マナー

結婚式での祝辞はお辞儀をするタイミングがポイントです!

祝辞には、使う言葉や動きなど沢山のマナーがあります。
その中で実はお辞儀のタイミングが難しいのをご存知ですか?
「お辞儀は、マイクの前に立ったら一礼すればいいんでしょ。」
なんて思っていると、親族や来賓の方から冷ややかな目で見られてしまう。。。
なんてことにもなりかねないのです。
そのくらい、結婚式の祝辞の時のお辞儀は重要なポイントとなるのです。

名前を呼ばれたらまずお辞儀をしましょう

祝辞の際は、司会者より「続いて◯◯様より、ご祝辞を賜ります。」と紹介されます。
その際、まず同じテーブルの方に向けて一礼をして立ち上がります。
立ち上がったら、次は来賓(会場の皆さん)の方を見て一礼してからマイクの方へ進みます。

名前を呼ばれたらまずお辞儀をしましょう

マイクの前でも、まず一礼を!

マイクの前に立ったら
「/系鎖敬悄
「⇒萇弌親族の居る会場」
の順に体をしっかりその方向に向け一礼をします。
そして、新郎新婦と来賓席の間を向いて、祝辞を読みます。
この時、出だしに「ご結婚おめでとうございます」とうい台詞がある場合には、必ず、新郎新婦と親族席の間を向き一礼をしましょう。
また、祝辞の内容に恩師や会社関係の方など、式に出席している方の名前が挙がる場合がありますよね。
その時は、必ずその方の方を向いて一礼することを忘れないようにしましょう。

祝辞を読み終えた後のお辞儀も忘れずに

祝辞を終えてからも、お辞儀があります。
祝辞を読み終えたら、まず来賓や親族の居る会場に向かって一礼。次に、新郎新婦に向かって一礼をします。
その後、席に戻りホッと一息。。といきたいところですが。。。
戻ったら、同じテーブルの皆さんに一礼してから着席するのを忘れないようにしましょう。

一番深くお辞儀をするのは親族です

一番深くお辞儀をするのは、新郎新婦にと思われがちですが、、、
親族に向かってお辞儀をする時が、一番深く頭を下げます。
その他のお辞儀の際は、15度程度の浅いお辞儀で問題ありません。
また、祝辞を読むときの姿勢も会場の皆さんは見ています。
女性は、両足を合わせ、男性は、両足を拳一つ分空けて立ちます。
そして両手は、男女共に前で組むのが基本姿勢です。
その際、緊張のあまり猫背になったり、そわそわしないよう心がけましょう。

主賓の品格に合ったご祝儀袋を贈りましょう

新郎新婦が一番信頼・尊敬をしている方に依頼することが多い主賓。
祝辞でのマナーを守るのは勿論ですが、ご祝儀袋で品格を出すことも大切です。
素材がシルクや綿で出来ているご祝儀袋は、紙とは違う品格をかもちだします。
また、結姫のご祝辞袋は、その後も巾着袋として使うことができます。
式後のことまで考え作られたご祝儀袋は、まさに主賓が贈るにふさわしいご祝儀袋ですよね。

お祝いの気持ちを込めたご祝儀袋は結姫で

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