ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

ご祝儀袋お作法

書き方や包み方など、基本知識から豆知識まで幅広くお教えいたします。

長寿祝いのご祝儀袋

表書き

特別な想いを伝えるご祝儀袋

ご祝儀袋にはその時の思い出のみならず、贈ってくれた相手の温かい想いが込められているものです。
私たち結姫ののし札は1500年もの歴史のある越前和紙を使用し、熟練職人が手漉きで想いを込めて手がけた逸品です。また、ご祝儀袋は、役割を果たした後に巾着袋として使用できるようになっており、日常でも使ってもらうことでその想いはつながり、そして新たな縁が築かれるのです。

そのような新しいお祝いの文化を、私たち結姫は提案しています。

結姫のご祝儀袋は熟練職人が丹精込めて一つ一つ丁寧に作っています。
この水引があなたの特別な想いをしっかりと結び、つないでいきます。特別なご祝儀袋「結姫」はこちら

結姫ののし札
「長寿祝いとは」
  • 61歳 還暦 (かんれき)(数え61歳。満60歳で祝う)
  • 70歳 古稀(こき)
  • 77歳 喜寿 (きじゅ)
  • 80歳 傘寿 (さんじゅ)
  • 88歳 米寿 (べいじゅ)
  • 90歳 卒寿 (そつじゅ)
  • 99歳 白寿(はくじゅ)
  • 100歳 百寿 (ももじゅ)
  • 108歳 茶寿 (ちゃじゅ)
  • 111歳 皇寿(こうじゅ)

上記の節目に長寿を祝うこと。

表書き
  • 「寿」/敬老の日のお祝いを贈る
  • 「敬寿」「祝延寿」/長寿や敬老の日のお祝いを贈る
  • 「賀華甲」「祝還暦」「還暦御祝」/60歳の誕生日のお祝いを贈る
  • 「祝古希」「御古希御祝」「古希御祝」/70歳の誕生日のお祝いを贈る
  • 「祝喜寿」「御喜寿御祝」「喜寿御祝」/77歳の誕生日のお祝いを贈る
  • 「祝傘寿」「御傘寿御祝」「傘寿御祝」/80歳の誕生日のお祝いを贈る
  • 「祝米寿」「米寿御祝」「御米寿御祝」/88歳の誕生日のお祝いを贈る
  • 「祝卒寿」「卒寿御祝」「御卒寿御祝」/90歳の誕生日のお祝いを贈る
  • 「祝白寿」「白寿御祝」「御白寿御祝」/99歳の誕生日のお祝いを贈る
  • 「御上寿御祝」/百歳以上の長寿のお祝いを贈る
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「上段」

  • ポイント
    「表書きを書くときには、毛筆で濃く鮮やかに」

正式には毛筆を使い楷書で丁寧に書きます。毛筆で書きにくい場合には筆ペンや太めのフエルトペンでも問題ありませんが、ボールペンや万年筆の使用は避けましょう。また、墨の色はお祝いの喜びを表現するという意味を込めて濃く鮮やかに書きます。

まめ知識
「なぜ慶事は濃い墨?」

表書きを書く際、祝い事などの慶事は濃い墨で書くのが良いとされています。結婚式は、喜びごと祝いごとである慶事。なので濃い墨、濃い黒の毛筆や筆ペンを使用して書きましょう。

「下段」

表書きの下段には、贈り主の名前をフルネームで上段の名目よりやや小さく書きます。また、文字が水引にかかったり名前の下に不自然な余白ができないよう全体のバランスを考え、書き出しの位置や文字の大きさには気をつける必要があります。連名で記入する場合もそれぞれルールがあるので下記のポイントに気をつけて書きましょう。

1.2名連名の場合

向かって右から左へ格上、年長の順番で書き、文字の大きさは二人とも同じにします。友人同士の場合は五十音順に書きます。

2名連名の場合

2.夫婦または子どもを含め一家の場合

基本的には、代表者として夫(世帯主)の名前をフルネームで中央に書きます。ただし、夫婦で招待された場合で、招待状の名前が連名になっているときは、お祝儀袋にも連名ですることが多くなっています。
その場合は、まず夫の名前をフルネームで中央に書き、その左側に夫の名の位置に揃えて妻の名前を書きます。妻は姓は書かず名のみを書きます。

夫婦または子どもを含め一家の場合

3.3名連名の場合

複数名でご祝儀を贈る場合で、その人数が3名までの場合には、2名連名と同様に、贈り主の中で最も役職や年齢が上の人を中央に書き、残り2名を格上、年長の順番に左に並べて書きます。同格の場合には五十音順にし、文字の大きさは全員同じにします。近年では、バランスよく見えるように連名全体を中央に書くのが一般化してきています。
ご祝儀袋への連名は最大3名くらいまでにするのが好ましいです。

3名連名の場合

4.4名以上の場合

贈り主が4名以上の場合には、連名で書くのは避けましょう。
まず、代表者1名の名前をフルネームで中央に書き、その左側に「外一同」と書きます。この「外一同」という文言は代表者の名前よりやや小さめに書きます。
贈り主全員の名前は、奉書紙または和紙に書き、中包みに同封します。
書き方としては、まず紙の中央上段に「寿」と表書きをして、下段に全員の名前をフルネームで格上、年長の順に右から左に並べて書きます。同格の場合は、五十音順に右から左に書き、文字の大きさは全員同じサイズに統一します。

4名以上の場合

5.会社名入りの場合

まず、贈り主の名前を下段にフルネームで書きます。その右側に名前よりやや小さめに会社名を書きます。

会社名入りの場合

6.会社名入りで連名の場合

まず、贈り主の代表者1名の名前をフルネームで中央に書きます。そして、その左側に「外一同」と書きます。この「外一同」という文言は代表者名よりやや小さめに書きます。代表者名の右側には会社名を、同じくやや小さめに書きます。

会社名入りで連名の場合

水引の種類

長寿祝いには、「何度あっても嬉しい」という意味を持っている、花結び(蝶結び)の水引がかかったご祝儀袋を選びます。

しかし、地域によって違いがあり、例えば、関西では通常花結びを使う一般のお祝いにも淡路結びを用いるようで、地域によっては淡路結びと結び切りのみしか扱っていない文房具店も多々あるそうです。
基本的には、そのような一般のお祝いには花結びを使用し、何度も結び直せる花結び用いることで「繰り返したいお祝い」だということを表現しますが、大切なのはその地域のルールにならうことです。ご自分の地域はどのようになっているのかを事前に確認をして、地域ごとのルールに合わせましょう。

特別な想いを包み届けるご祝儀袋

ご祝儀袋にはその時の思い出のみならず、贈ってくれた相手の温かい想いが込められているものです。
私たち結姫の水引はひとつひとつ丹精込めて作られており、あなたの想いを結ぶにふさわしい逸品です。
また、ご祝儀袋は、役割を果たした後に巾着袋として使用できるようになっており、日常でも使ってもらうことでその想いはつながり、そして新たな縁が築かれるのです。

そのような新しいお祝いの文化を、私たち結姫は提案しています。

1.10万円以上を包む場合

熨斗は黄色い短冊を包んだものが好ましいです。水引は鶴亀を図案化したようなものがより格が高いとされているため10万円以上を包む場合には最適です。

結姫の商品では、手触りの良いシルク素材を使用した上品な仕上がりの赤松シリーズがおすすめです。

2.5〜10万円程度を包む場合

熨斗は黄色い短冊を包んだものが好ましいです。また、素材は格の高さを表す上品なものが良いでしょう。

結姫の商品では、ハリ・コシのあるポリエステル素材を使用した丈夫な仕上がりの青竹シリーズがおすすめです。

3.親しい友人に2〜3万円程度を包む場合

カジュアルなご祝儀袋がインパクトがあり喜ばれることが多いです。贈る相手の印象に合わせて包むとより好印象かもしれません。

結姫の商品では、柔らかな手触りのコットン素材を使用した発色の良い綺麗な仕上がりの白梅シリーズがおすすめです。カジュアルなデザインも多数ご用意しています。

4.親戚や会社の人に3万円程度を包む場合

定番のデザインのご祝儀袋を選びます。特に会社の方に包む場合にあまりカジュアルなもので贈ると失礼にあたる場合があるため気をつけましょう。

結姫の商品では、ハリ・コシのあるポリエステル素材を使用した丈夫な仕上がりの青竹シリーズがおすすめです。上品なデザインを多数ご用意しています。

5.結婚式に出席をせず1万円程度を贈る場合

1万円程度の場合には水引や熨斗は印刷された略式のご祝儀袋が好ましいです。包む金額が少ない場合にはあまり立派なご祝儀袋だと中身との釣り合いがとれないため気をつけましょう。

結婚式に出席をせず1万円程度を贈る場合

結姫のご祝儀袋は熟練職人が丹精込めて一つ一つ丁寧に作っています。
この水引があなたの特別な想いをしっかりと結び、つないでいきます。特別なご祝儀袋「結姫」はこちら

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金額の目安

数え年の61歳の還暦からお祝をおこない、「これからも健康でもっともっと長生きしてほしい」という気持ちをこめ、赤いちゃんちゃんこやお祝の品を贈ります。

金額の相場

  • 両親:20,000円〜50,000円
  • 祖父母:10,000円〜30,000円
  • 子供:20,000円〜30,000円
  • 孫:10,000円〜30,000円
  • 親戚:5,000円〜10,000円

※紹介した金額は目安になっております。

「お金の用意」

まずは新札を用意しましょう。いかなるお祝いにしても、お祝いする気持ちと礼儀を込めて包むお金は必ず新札にします。
新札でご祝儀を用意するのには「この日のために用意しました」という気待ちを表すためという理由も含まれいるため、できるだけ新札で用意できるように努めましょう。

「まめ知識」

還暦のお祝といえば、赤色のちゃんちゃんこを贈るのが一般的ですが、赤い色が入ったセーター、シャツ、ベストなどの方が喜ばれる方が多いです。

「祝賀会を開く場合」

長寿祝いの祝宴をする場合は、長寿にあやかりたいという皆さんの思いもありますので引き出物を内祝いとして用意しましょう。
このような場合には、お食事などがお返しとなりますので、金額ににこだわらず一律に用意されるとよいでしょう。

「お返しについて」

内祝いを贈る時期は、お祝いをいただいてから1ヶ月以内に、お礼状を添えると、気持ちが伝わり喜ばれでしょう。

金額の相場

頂いた金額の半分〜1/3くらいの金額をめやすに、お返しの品を贈りましょう。

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結姫は、新たなお祝いの文化を提案します。

広げると巾着袋になります

結姫のご祝儀袋は巾着袋として使うことができ、それを使うたび、見るたびにあの時の素敵な思い出がよみがえり、末長くつながっていきます。
あなたが主賓や乾杯の挨拶などを受けたときや大切な友人へのお祝いには、特別なご祝儀袋を贈ることでより想いが伝わり、新たな絆を生み出すでしょう。

お返しの仕方

長寿祝いは、基本的に親族からもらうことが多く、親族に対してはお返しは必要ありません。ただし、遠方の親族からのお祝いにはきちんとお礼の電話などで感謝の気持ちを伝えます。また、親族以外からのお祝いにはお返しを用意しましょう。

「お返しの品は?」

基本的に親族に対してはお返しが不要ですが、なにかしらのお返しをしたい場合は紅白まんじゅんなどのお菓子の詰め合わせがオススメです。親族以外に対しても同様にお菓子の詰め合わせが人気があるようです。これ以外には、紅白餅やふくさや風呂敷なども人気があるようです。いずれも
「寿」「喜」などの文字が入っているものがお返しのギフトに適しています。
金額は、そんなに高価でなくて良いです。目安としては頂いた金額の3分の1程度で良いですが、それ以下でも問題ありません。
また、お返しを送るときに手紙も添えておくとより丁寧です。お店などでこのようなサービスを提供している場合もありますので、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

「お返しの時期は?」

特にお返しの必要のないものですので、一般的なルールはありません。しかし、早いに越したことはありませんので、お祝いをいただいてから1〜2週間くらいを目安に、遅くとも1ヶ月以内にはお返しするようにします。

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長寿祝いのご祝儀袋
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金額で驚かせなくても、巾着袋に変わるご祝儀袋であなたの大切な人を「あっ!」と驚かせてみませんか?

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