ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

ご祝儀袋お作法

書き方や包み方など、基本知識から豆知識まで幅広くお教えいたします。

上包み

特別な想いを届けるには特別なご祝儀袋がふさわしい

広げると巾着袋になります

結姫の上包みは、日本の美の象徴である伝統生地を使用した特別感溢れる仕上がりです。
上品なシルク素材、ハリ・コシのあるポリエステル素材、発色の良いコットン素材の3シリーズをご用意しています。

またご祝儀袋としての役割を果たした後も巾着袋として使用することができ、それを使うたび、見るたびにあの時の素敵な思い出がよみがえることでしょう。
あなたが主賓や乾杯の挨拶などを受けたときや大切な友人へのお祝いは特別なご祝儀袋を用意することで大切な想いをずっとつないでいくことができます。

結姫は、このような新たなお祝いの文化を提案します。

特別な想いを伝えつないでいくご祝儀袋「結姫」についてはこちら

上包みとは

中身が見えないようにお祝い金を包んだ中袋および中包みをさらに上から包むためのもののことです。そしてこれに熨斗を添えて水引をかけたものがご祝儀袋の完成形となります。

みなさんは上包みの正しい包み方(折り方)をご存知でしょうか?
もちろん中袋、中包みをただ包めたら良いというわけではなく、これにも正しいマナーがあります。これは、ご祝儀袋と不祝儀袋で異なりますので、このページでしっかりとマスターしておきましょう。

包み方について

上包みは「たとう折り(たとう包み)」が基本です。これは1枚の紙を折って袋を作るときの折り方のことで、神社の授与品やご祝儀袋のようにお祝い金を包むための袋に用いられています。
たとう折り(たとう包み)の流れは次の手順で行います。

  • 1
    1. 奉書紙を2枚用意し、重ねて、裏面を上に向けてい置きます。そしてその中央に中袋(中包み)を置きます。
  • 2
    1. 中袋(中包み)の幅に合うように縦3等分に、左側から折り込みます。(折り込む側が裏側となります。)
  • 3
    1. 2と同様に、右側も折り込みます。
  • 4
    1. 上側も中に折り込みます。
  • 5
    1. 最後に、下側も中に折ります。この時に、い両綢Δ寮泙衒屬敬分に下側の折り返し部分をかぶせるように折ります。
      ※不祝儀袋の場合は、これが逆となり、上側の折り返し部分を上にかぶせるように折ります。

上包み

以上が、上包みの基本の折り方です。
最近では、市販のご祝儀袋を用意される方が多いかと思います。その場合には、上包みもすでに折り目がついているので、それに従って包むときれいに包めます。
市販のご祝儀袋を使用するときに、特に気をつけてほしいのは、中袋(中包み)と上下裏表を合わせることです。上記手順の1で中袋(中包み)を置くときに必ずこれを意識して、包まれたお札の表(人物像がある方)が上包みの表に、そしてお札の上側(人物像がある方)が上包みの上側にくるようにしましょう。

「祝儀袋」っていったい何?

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