ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

ご祝儀袋お作法

書き方や包み方など、基本知識から豆知識まで幅広くお教えいたします。

ご祝儀袋あるある

本来、ご祝儀袋は相手へのお祝いの気持ちを表現するための手段としてお祝い金を贈るという日本特有の文化なのです。しかし、このご祝儀袋が相手と疎遠になったり、最悪の場合、縁を切ってしまったりと、トラブルのもととなるケースがとても増えています。

せっかくおめでたいシチュエーションで使用するものなのですから、気持ち良く贈り受け取ってもらいたいものです。

このようなトラブルを引き起こさないためにも、ご祝儀袋にまつわるあるあるをまとめましたので、ぜひご参考ください!

ご祝儀袋あるある
あるある  その1
肝心の中身がはいっていなかった!

いただいたご祝儀袋の中身が空っぽだった、なんてありえないように思える方も多いでしょうが、実はよくあるようです。しかしこのケースの原因のほとんどは、贈り手側のうっかりミスです。
なので、贈った側はしっかりとお祝いを渡した気でいる反面、受け取った側は中身がはいっていなかったことを伝えることができずモヤモヤと悩み続けてしまうのです。
ここで、重要なのは、贈る側は中袋(中包み)にお祝い金を入れたことをしっかりと確認することです。中袋に金額などを記入した時にすぐお祝い金を入れておくと良いでしょう。後から入れようと思うとうっかり忘れてしまうこともありますので、気をつけましょう。

あるある  その2
書いてある金額と入っている金額が違う!

これもあるあるその1のケースとよく似ています。
中袋(中包み)には3万円と書いてあるのに2万円しか入っていなかったり、反対に4万円入っていたり・・・いずれにしても書いてある金額と入っている金額が違うと受け取り手を困らせてしまいます。多く入っていた場合には贈り手にもそのことを伝えやすいですが、そうでない場合は言い出すこともできず、その1と同様に悩ませてしまうことになりかねません。
お祝い金には新札を用意するのがマナーとされていますが、新札はお札同士がくっつきやすく数え間違えやすくなっていますので、よくよく注意しましょう。

あるある  その3
もらった金額が思っていたより少なかった!

この手のトラブルは特に結婚式のときによく起こります。しかも、友人からのみでなく親族から受け取った金額が少なくて驚いたというケースが非常に多いです。
しかし、「金額が少なかった!」なんて相手に言えるわけもなく、結局疎遠になってしまったり、最悪の場合、縁を切るなんてことになってしまったりするのです。
一見、受け取り側がケチに思われてしまうかもしれませんが、決してそうではありません。
お祝い金にはあくまでも贈る側の気持ちでもありますがきちんと相場があり、贈る相手との関係性や年齢などで異なります。また地域によっても違いますので、しっかりと周りの人と打ち合わせをしてお祝い金を用意すると良いでしょう

金額の相場についてはこちら

あるある  その4
自分はお祝いをあげたのに、もらえなかった!

これは、友人との間でよく起きるトラブルで、結婚式を挙げなかったり親族のみで挙げたりなどなんらかの理由で友人を式に招待していない場合に起きるようです。
自分は友人が結婚したときにちゃんとお祝いを渡したのに自分が結婚の報告をしても何ももらえなかった、というトラブルなのですが、お祝いはなかなか催促できるものでもなく悩んだ挙句、相手と疎遠になるケースが多いようです。
これは、ただもらえなかったから不快に思うわけではなく、きっと友人で自分も贈ったのにもらえなかったという寂しさがトラブルを引き起こしているように思えます。
結婚式を挙げない(または、招待されていない)場合には、必ずしも現金でお祝いしなければいけないわけではありませんので、せめて気持ちを伝えるためにもギフトを贈るなどして祝福してあげましょう。
特に、以前いただいた相手には必ず何かしらのお祝いをするようにしましょう!

結婚式に参加しないときだからこそ特別なご祝儀袋でお祝いしましょう。
  あなたの特別な想いを伝えつないでいくご祝儀袋「結姫」についてはこちら

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