ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

ご祝儀袋お作法

書き方や包み方など、基本知識から豆知識まで幅広くお教えいたします。

お祭りのご祝儀袋の書き方
特別な想いを伝えるご祝儀袋

ご祝儀袋はその時の思い出のみならず、贈ってくれた相手の温かい想いが込められているものです。
そこで、私たち結姫は想いを伝えつないでいきたいという思いで、新しいスタイルのご祝儀袋を生み出しました。結姫のご祝儀袋は、役割を果たした後も巾着袋として使用できるようになっており、日常でも使ってもらうことでその思いはつながり、そして新たな縁が築かれるのです。

ご祝儀袋を受取る女性

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お祭りのご祝儀袋の書き方

「お祭りのお祝い」とは

地域の小さなお祭りから有名な大きなお祭りまで、あらゆるお祭りにご祝儀が寄せられていることはご存知でしょうか? ご祝儀袋はお祭りをより盛り上げる必須アイテムとなっています。

お祭りに対するご祝儀にも様々な種類があります。

1.神社にお供え金を供える

神社へのお供え物はよく耳にしますが、その金封版です。

2.お祭りの詰め所にお祝い金を贈る

「よりお祭りを盛り上げてください」という意味を込めて金封を贈ります。

3.御輿にお祝い金を贈る

お祭りで担がれる御輿に金封を贈ることで、よりお祭りを盛り上げます。

いずれの場合にも、「何度でもお祝いしたい」「何度あっても嬉しい」という意味をもつ花結び(蝶結び)の水引がかかったご祝儀袋を選びます。ですが、1.神社へのお供え金2.詰め所へのお祝い金に関しては、あわじ結びの水引でも良いとされています。
今回は、お祭りに対するご祝儀袋の書き方を説明していきます。

表書き

ご祝儀袋の書き方のポイント

毛筆で濃く鮮やかに書くことです。正式には毛筆を使い、楷書で丁寧に書きます。毛筆で書きにくい場合には筆ペンや太めのフエルトペンでも問題ありませんが、ボールペンや万年筆の使用は避けましょう。また、墨の色はお祝いの喜びを表現するという意味を込めて濃く鮮やかに書きます。(※お悔やみの時には、「悲しみの涙で墨が薄まってしまった」という深い悲しみを表現するために薄い墨色で書きます。)

表書きの上段中央には用途に適した名目を書きます。宛名を書き入れる場合には上段の左上端(水引の左側)に書きます。

お祭りのご祝儀袋の表書きは

  • 神社にお供え金を納めるとき:「奉納」「御寄進」
  • 祭りの詰め所に祝儀金を贈るとき:「金一封」「御祝儀」「御寄付」
  • 御輿に祝儀を贈るとき:「花代」「御祝儀」

お祭りご祝儀袋

さらに下段中央には、贈り主の名前をフルネームで上段の名目よりやや小さく書きます。また、文字が水引にかかることのないよう、全体のバランスを考え、書き出しの位置や文字の大きさには気をつける必要があります。筆記用具は筆か筆ペンを使い、楷書でていねいに書きます。太めのフエルトペンでもOKですが万年筆やボールペンは避けましょう。

結姫のご祝儀袋は巾着袋として使うことができ、それを使うたび、見るたびにあの時の素敵な思い出がよみがえり、末長くつながっていきます。
お祭りという地域の伝統が受け継がれていく大事な日に、特別なご祝儀袋を贈ることで、地域の方々との絆が、より深まっていくことでしょう。

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中袋・中包みとは

ご祝儀袋の中のお札を包む袋のことを指します。この2つの違いは包み方にあり、一般の封筒のように上部に開口部がある袋状のものを中袋と呼び、お札を包むタイプのものを中包みと言います。また、中袋は基本的に同型の封筒のご祝儀袋とセットになっており、中包みはご祝儀袋も包むタイプのもの(上包み)とセットになっていることが多いです。中袋は内袋とも呼びます。

中袋・中包みの書き方

中袋・中包みとも書き方は同じで、表側に包む金額を書き、裏側には差出人の住所と氏名を書きます。しかし、近年市販で売られているご祝儀袋の中袋にはこれらの記入欄がすでに印刷されているものもありますので、その場合にはその枠に従って書きましょう。

記入欄がない場合の書き方
まずは、表側の金額の書き方についてです。
基本的には表書きの書き方と同じで、毛筆または筆ペンを使って濃くはっきりと書きます。
また、金額は漢数字の旧字体(大字)で縦書きに書くのが正式なマナーとされています。
大字とは漢数字の旧字体のことで、漢数字「一、二、三、十」などの書き換えられやすいものを改ざんされないことを目的として使われています。大字で使用することで重々しさを表すために、お祝い事などの改まった場面でも正式なマナーとして使われています。

現在では、略式の漢数字でも良いとされていますが、やはり大切な場面では旧字体で書くことをおすすめします。
中袋・中包みの裏面には差出人の住所と名前を書きます。表面の金額と同じく、縦書きで楷書で書きましょう。

熟練された職人技で作られた越前和紙ののし札で結ばれる、日本のものづくり。結姫のご祝儀袋は熟練職人が丹精込めて一つ一つ丁寧に作っています。
特別なご祝儀袋「結姫」はこちら

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結姫のご祝儀袋まとめ
これでお作法は完璧です!
結姫のご祝儀袋まとめ

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