ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

これからの二人の宝物

小学6 年生の一学期を境にわたしは転校した。

それ以来、クラスも部活も休みの日も一緒。

離ればなれになって、それぞれの生活がはじまった。

二度目の出会いは、桜咲く大学の入学式。

社会人3 年目の春、あなたから嬉しい報告が。

わたしもあなたへ同じご祝儀袋を用意してる!

東京から転校生が来るんだって!

彼の地元で行われた結婚式に大学の同級生のみんなと出席してくれたあなた。

あなたからのご祝儀袋を見てびっくり。

私たちの宝物がひとつ増えた。これからも友達でいようね。

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