ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

 

ご祝儀袋お作法

書き方や包み方など、基本知識から豆知識まで幅広くお教えいたします。

お見舞いのご祝儀袋の書き方

お見舞いのご祝儀とは

お見舞いとは、病気にかかった人や怪我をした人を慰めたり、訪問して励ましたりすることを言います。また、大変な状況におかれている人や頑張っている人のもとを訪れたり励ましたりする場合にも見舞いという言葉を使います。
お見舞いといっても、病気のお見舞い、スポーツの合宿や選挙事務所などへの陣中見舞い、演劇や公演などの場合の楽屋見舞い、出火や地震などの災害見舞いなど、様々な種類があり、お見舞金を入れるご祝儀袋の表書きの書き方も異なってきます。

お見舞いのご祝儀袋については、相手に不快な思いをさせないよう、慎重に選ぶ必要があります。基本的には、水引は結び切りのものを選びます。結び切りは、一度結ぶと解くのが難しいことから「繰り返すことのないように」「今回きりで終わり」という意味を持っており、お見舞いには適しているとされています。しかし、決してお祝いではないので派手なデザインのものは避けましょう。
白地に紅白のシンプルな結び切りの水引がかかったご祝儀袋が一般的で、のしは付いていないものが好ましいです。また、お見舞いに水引は抵抗がある方もいらっしゃいますので、無地の袋にお見舞い金のみを包むのも良いとされています。

今回は、お見舞いに対するご祝儀袋の書き方を説明していきます。

表書き

正式には、毛筆を使い楷書で丁寧に書きます。お祝いの喜びを表現するという意味を込めて濃く鮮やかにかけるよう、ボールペンや万年筆の使用は避けましょう。表書きを書くときにどうしても毛筆で書きにくい場合には、筆ペンや太めのフエルトペンを使用しても問題ありません。
また、お悔やみ時の表書きの書き方は、薄い墨色を使用し「悲しみの涙で墨が薄まってしまった」という深い悲しみを表現します。

表書きの上段中央には用途に適した名目を書きます。
宛名を書き入れる場合には上段の左上端(水引の左側)に書きます。

病気・けが・火災・風水害・地震などの見舞い全般におけるご祝儀袋の表書きは
「お見舞」または「御見舞」と書きます。

お見舞いの表書き

さらに下段中央には、贈り主の名前をフルネームで上段の名目よりやや小さく書きます。また、文字が水引にかかることのないよう、全体のバランスを考え、書き出しの位置や文字の大きさには気をつける必要があります。筆記用具は筆か筆ペンを使い、楷書でていねいに書きます。太めのフエルトペンでもOKですが万年筆やボールペンは避けましょう。

特別な想いを伝えるご祝儀袋

ご祝儀袋にはその時の思い出のみならず、贈ってくれた相手の温かい想いが込められているものです。
そこで、私たち結姫は想いを伝えつないでいきたいという思いで、新しいスタイルのご祝儀袋を生み出しました。結姫のご祝儀袋は、役割を果たした後も巾着袋として使用できるようになっており、日常でも使ってもらうことでその想いはつながり、そして新たな縁が築かれるのです。

ご祝儀袋を受取る女性

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中袋・中包みとは

ご祝儀袋の中のお札を包む袋のことを指します。この2つの違いは包み方にあり、一般の封筒のように上部に開口部がある袋状のものを中袋と呼び、お札を包むタイプのものを中包みと言います。また、中袋は基本的に同型の封筒のご祝儀袋とセットになっており、中包みはご祝儀袋も包むタイプのもの(上包み)とセットになっていることが多いです。中袋は内袋とも呼びます。

記入欄がない場合の書き方

まずは、表側の金額の書き方についてです。
基本的には表書きの書き方と同じで、毛筆または筆ペンを使って濃くはっきりと書きます。
また、金額は漢数字の旧字体(大字)で縦書きに書くのが正式なマナーとされています。
大字とは漢数字の旧字体のことで、漢数字「一、二、三、十」などの書き換えられやすいものを改ざんされないことを目的として使われています。大字で使用することで重々しさを表すために、お祝い事などの改まった場面でも正式なマナーとして使われています。

現在では、略式の漢数字でも良いとされていますが、やはり大切な場面では旧字体で書くことをおすすめします。
中袋・中包みの裏面には差出人の住所と名前を書きます。表面の金額と同じく、縦書きで楷書で書きましょう。

結姫のご祝儀袋は熟練職人が丹精込めて一つ一つ丁寧に作っています。
この水引があなたの特別な想いをしっかりと結び、つないでいきます。特別なご祝儀袋「結姫」はこちら

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