ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

ご祝儀袋お作法

書き方や包み方など、基本知識から豆知識まで幅広くお教えいたします。

ご祝儀袋をリメイクするよりも良い方法があります

みなさんはいただいたご祝儀袋をどのようにしていますか?

頂いた時には大切な思い出の品として保管しておきたいと思う反面、実際に保管しておくのは難しいとお困りの方が多いのではないでしょうか。

リメイクしないで巾着袋になるご祝儀袋

広げると巾着袋になります

ご祝儀袋にはその時の思い出のみならず、贈ってくれた相手の温かい想いが込められているものです。
私たち結姫はその想いをつないでいくため、巾着袋として使用することのできるご祝儀袋を生み出しました。ご祝儀袋の役割を果たした後でも新たなカタチとして日常使ってもらうことで特別な想いはつながり、そして新たな縁が築かれるのです。

そのような新しいお祝いの文化を、私たち結姫は提案しています。

特別な想いを伝えつないでいくご祝儀「結姫」についてはこちら

「結姫」が生み出す新たな縁をストーリーでご紹介いたします。
特別な想いが込められている「結姫」だからこを生み出せる笑顔がたくさんあるのです。

「結姫」が生み出す新たな縁をストーリーでご紹介いたします。

下記は、和紙などでできたご祝儀袋のリメイク方法の例です。
お祝い事で頂くご祝儀袋は縁起物なので捨てるには抵抗がある方も多いかと思いますが、リメイクし別の形として利用することで「幸せを分ける」という意味を含むとことからここ数年注目されてきています。ご参考ください。

※ただし賛否両論ありますので、カジュアルな場での使用をおすすめします。

1.メッセージカードやアルバムの装飾品にリメイク

ご祝儀袋の色鮮やかなプリントや水引は分解したり、切り抜いたりすることで様々な場面で活用させることができます。
メッセージカードやアルバムは自分の使いやすいと思うパーツを切り貼りするだけで一味違うアレンジを施すことが簡単にできるので、リメイクが得意でない方でも気軽に挑戦することができます。

結姫の水引はひとつひとつ丹精込めて作られた華やかな仕上がりとなっています。これをリメイクの装飾アイテムに加えることでより豪華なオリジナルアイテムにリメイクできるでしょう。

結姫の水引についての詳細はこちら

水引リメイク
2.ポチ袋にリメイク

ご祝儀袋は基本的に厚手のものが多くしっかりとした和紙でできているため、ポチ袋のリメイクにはもってこいです。ご祝儀袋は和テイストのデザインが多いため、その点でもぴったりではないでしょうか。

ポチ袋にリメイク
3.箸袋にリメイク

ぽち袋同様、ご祝儀袋のしっかりした素材が箸袋のリメイクにぴったりだと最近にわかで人気を集めており、様々なリメイク方法が取り上げられています。ちょっとしたおもてなしの場にぴったりで簡単にリメイクすることができるので、ぜひ一度お試しください。

箸袋にリメイク

上記以外にもアイデア次第で様々なものにリメイクすることができます。この例を参考にご自身でオリジナルアイテムを作ってみてください。

リメイクでまた違うカタチとして再利用することも素敵ですが、特別な想いが込もったご祝儀袋は、そのまま思い出と共に残してもらうことで築き上げられる新たな縁があります。結姫のご祝儀袋は巾着袋として使うことができ、それを使うたび、見るたびにあの時の素敵な思い出がよみがえることでしょう。あなたが主賓や乾杯の挨拶などを受けたときや大切な友人へのお祝いはリメイクせずに再利用できるご祝儀袋を用意することで大切な想いをずっとつないでいけるでしょう。

特別な想いを伝えつないでいくご祝儀袋「結姫」についてはこちら

懐かしい思い出とともに大切に使っていくね

リメイク業者に寄付する

本ページでは、「ご祝儀袋を再利用したいけど自分ではできない。けど捨てたくはない」そんな方に必見の方法をご紹介します。

簡単に説明しますと、ご自宅で眠っているご祝儀袋をカードなどにリメイクし、寄付をしてくれるところがあるんです。
リメイクの依頼から寄付までの流れは下記の通りです。

  • 1
    1. ご自宅で不要になったお祝儀袋をリメイク業者に郵送します。
      (送料は自己負担の場合が多いです。)
      ※中袋は取り除き、上包みと水引に分けて送ると親切でしょう。
  • 2
    1. 送られてきたお祝儀袋を業者がグリーティングカードにリメイクをします。
  • 3
    1. リメイクしたグリーティングカードを海外の方を対象に紹介し販売します。
  • 4
    1. その売上金の一部を寄付金にあてます。
      ※主な寄付先は日本ユニセフ協会やセーブ・ザ・チルドレンなどの子どもに 関する支援活動を行っている団体です。
リメイク業者に寄付する

とても簡単ですね。
処分に困っていたお祝儀袋をこのような団体に郵送するだけで、あとは全て彼らにお任せで寄付までしてもらえるのです。団体によっては、寄付証明書を送ってくれるところもあるようで、寄付をした実感を持てて嬉しいですね。
なんとか処分したいと思っていたお祝儀袋が別の商品となり世界中で再利用され、おまけに寄付までできてしまう、なんて素晴らしいサービスなんでしょう。

ご祝儀袋の処分にお困りの方はぜひ一度、このようなサービスをお試ししてみてはいかがでしょうか。

リメイクでまた違うカタチとして再利用することも素敵ですが、特別な想いが込もったご祝儀袋は、そのまま思い出と共に残してもらうことで築き上げられる新たな縁があります。結姫のご祝儀袋は巾着袋として使うことができ、それを使うたび、見るたびにあの時の素敵な思い出を思いだすことができます。あなたが主賓や乾杯の挨拶などを受けたときや大切な友人へのお祝いはリメイクせずに再利用できるご祝儀袋を用意することで大切な想いをずっとつないでいけるでしょう。

特別な想いを伝えつないでいくご祝儀袋「結姫」についてはこちら

水引をリメイク

近年、ご祝儀袋のその後の処理に困るという声に応えてか、風呂敷やハンカチなど再利用でできるご祝儀袋が数多く販売されるようになりました。

結姫のご祝儀袋のそのひとつで、きんちゃく袋として再利用できるようになっています。このように再利用できることでご祝儀袋に込められていた相手の温かい特別な想いもつながり新しい縁が築き上げられます。

このように水引も新たなカタチにリメイクすることでさらにつながる想いがきっとあります。
本ページでは、水引をあらゆるものにリメイクし再活用させる方法をいくつかご紹介したいと思います。

結姫の水引はひとつひとつ丹精込めて作られた華やかな仕上がりとなっています。リメイクの装飾アイテムに加えることでより豪華なオリジナルアイテムに変身させましょう。

結姫の水引についての詳細はこちら

水引リメイク
1.髪飾りにリメイク

大胆にも水引を髪飾りとして再利用するのがにわかに流行しています。
水引の派手さは地域によってかなり違いがあるようですが、関西は非常に派手な傾向にあり、ボリュームある水引を使用したご祝儀袋が多いようです。もちろん地域に限らず、包む金額が多い時や特別なお祝いの時にも比較的豪華な水引がかかっているものが多いです。そんな水引の飾り結びの部分を最大限に活かすことができる一つが、髪飾りです。和装する機会などに、ぜひこの水引をリメイクした髪飾りでぐっと雰囲気をあげてみてはいかがでしょう。

髪飾りにリメイク
2.帯飾りにリメイク

帯飾りは1の髪飾りと同様に、ボリュームある水引にぴったりの活用方法です。着物や浴衣を着るとき、帯飾りひとつでイメージを変えることができ、いくつあっても困らないものですよね。この水引リメイクでさまざまなデザインの帯結びを作り着物ライフをより充実させるものまた素敵ですね。

3.お正月飾りにリメイク

ご祝儀袋にかけられている水引は、縁起の象徴のようなものです。その縁起の良さからもお正月飾りにぴったりです。
作り方は自由で、水引きを切ったり、結びをほどいて好きな形にアレンジしたりと自分だけのオリジナルお正月飾りを作って新年を迎えるのも素敵ですね。もちろん工作が苦手な方は、水引の飾り結びをそのまま活かすことで簡単に作ることができます。このように作る人のレベルに合わせることができるので、お子さんと一緒に作るのもまたオススメです。水引以外にも折り紙など好きな材料を組み合わせて、あなたのたった一つのお正月飾りを作ってみてください。

お正月飾りにリメイク

このように水引ひとつでありとあらゆるものにリメイクし再利用することができます。自分では難しいという方や特別な想いのこもった水引をちゃんとリメイクしたいとい方は、水引のリメイク業者もありますので、そちらを利用するもの良いかもしれません。
結姫の水引は熟練職人によってひとつひとつ丹精込めて作られています。せっかくの想いがこもった水引なので、押し入れに眠らせず別のカタチとして再利用したいものですね。

丹精込めて作られた水引で結ばれる、日本のものづくり。特別なご祝儀袋「結姫」はこちら

他の方のお祝いの場で再利用する

本ページでは、頂いたお祝儀袋を他の方へお祝儀を贈るときに再利用する方法についてご紹介します。
これは賛否両論あるリサイクル方法なので、仲の良い友人宛てやちょっとしたお祝いなどあまりフォーマルでないお祝いの場で参考にしていただくと良いでしょう。
結婚式などの婚礼の場での再利用について、ここ数年、友人などの結婚式のお祝儀に自分の頂いたお祝儀袋を「幸せのおすそ分け」という意味を込めて再利用する方法が一部で注目されています。しかし、頂いたそのままのお祝儀袋を再利用するのは、相手側にとっては節約のための使い回しというイメージが強くなってしまうため、一工夫加えて贈るようにします。中袋や表書き用の帯は市販されているので、新しいものを用意するようにしましょう。ただし、結婚式など婚礼に関わるお祝儀には「一度だけで繰り返さない」と意味を持っている結び切りの水切りの使うこともあり、お祝儀袋の再利用は「繰り返す」という意味になってしまうのではないかという反対の声も少なくありません。
なので、再利用する場合には状況に応じて、友人の結婚パーティーなどの比較的カジュアルな場で使うようにしましょう。

再利用する場合に、最も大切なことは祝う気持ちをしっかりと込めるということです。水引と上包みの組み合わせをアレンジしてオリジナルのものを作るなどして一工夫を加えると相手にも気持ちが伝わるでしょう。あくまでも「幸せを分ける」という気持ちを忘れず、節約のための再利用は失礼にあたるので必ずしないようにしましょう。

リメイクでまた違うカタチとして再利用することも素敵ですが、特別な想いが込もったご祝儀袋は、そのまま思い出と共に残してもらうことで築き上げられる新たな縁があります。結姫のご祝儀袋は巾着袋として使うことができ、それを使うたび、見るたびにあの時の素敵な思い出を思いだすことができます。あなたが主賓や乾杯の挨拶などを受けたときや大切な友人へのお祝いはリメイクせずに再利用できるご祝儀袋を用意することで大切な想いをずっとつないでいけるでしょう。

広げると巾着袋になります

主賓や乾杯の挨拶をつとめるときや、大切な友人の結婚披露宴に参加されるときなどはいつもより特別な想いが込められているもの。特別な想いは特別なご祝儀袋で伝えましょう。あなたの特別な想いを伝えつないでいくご祝儀袋「結姫」についてはこちら

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