ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

こうして私たち結女musubimeは生まれました。

仁愛女子短期大学の学生さんとの共同開発により生まれました。

時代は日々流れ進歩していき、私たちの周りは新たな便利なもの
で溢れています。しかし、何か大切なものを忘れているのでは…
そう思い、ふと足を止めて振り返ってみると、そこには守るべき
古き良きものたちが眠っていたのです。

私たちはそれらを守るべく動き始めました。そして、「日本の伝
統文化をとおして時と人を結ぶ」ブランドを立ち上げることを決
意したのです。

まずは日本の美の象徴でもある伝統生地を活かすために、仁愛女子短期大学の学生に協力を求めました。
彼女たちはこれを快諾してくれ、伝統生地を以って、今と昔を結び、人とモノを結び、そして人と人を結ぶものをつくろうと日々研究を積み重ねました。

そして、「人から人に贈りつないでいけるもの」に焦点をあて、
自分たちがもらって嬉しいと思うものを片っ端からつくり続けたのです。
ぬいぐるみ、ヘアアクセサリー、かばん、エプロンなどありとあ
らゆるものをつくりました。
そこで行き着いたのがご祝儀袋です。相手への特別な想いを包む
ご祝儀袋は、人と人を結ぶアイテムにぴったりで、これに伝統生地を使うことで伝統生地の新たな価値を生み出し、人とモノを、そして今と昔を結ぶことができると考えました。

こんな彼女たちの純粋かつひたむきな姿は、まるで日本の心を尊
い敬う姫のようでした。そして姫たちのあたたかい想いが結ばれ
「結姫」は生まれたのです。

結姫に込められた彼女たちの想い。

幅広い分野のデザインを通してこの活動
に携わることで、ものの見方が変わりま
した。少し視点を変えるだけで、身の回
りのものが違って見え、気づきや感動が
多くなり、以前より毎日の生活が楽しく
なったように思います。
東 香里さん
自分たちで考え、手を動かし納得できる
物をつくる事でつくり手としてのやりがいを
感じました。また試行錯誤を繰り返した
ことで、商品に対する愛着や大きな喜び
を感じる事ができ、さらにデザインをす
る事が楽しくなりました。
竹澤 栞さん
私達の「人と人とのつながりを感じても
らいたい」という想いから、「結姫」は生まれました。私達の想いが買ってくださった人や使ってくださる人に伝わり、長く親しまれ、さらに新しいつながりを生む事が出来れば嬉しいです。
高橋 由季子さん
一つの商品が出来上がるまでには、たくさんの意見を出し、試作品をつくるという努力がありました。一人では困難な事も、仲間と協力する事でより良い物が出来ました。その事によって、私達のつながりも深まり、助け合う大切さを実感しました。
小林 加奈さん
巾着を使うたびに、ご祝儀袋として貰ったときのことを思い出したり、大切な人のことを想い浮かべたりして、笑顔になってほしいです。自分達の考えたものが実際に使われることを想像すると、うれしい気持ちでいっぱいになります。
牧田 智香さん
ずっとその人の気持ちとともに手元に残るご祝儀袋があったら良いな、と思い考えました。また、巾着へ変化する事で新しい価値や意味合いを感じる事の出来る商品作りを目指しました。贈って嬉しい、貰って嬉しい、「結姫」の商品で気持ちを伝えてみませんか?
柳原 有紗さん
人と人をつなぐための方法は一つではなく、多くの方法があるということに気づきました。私たちの想いと私たちらしいアイディアがたくさん詰め込まれた「結姫」を小さな子どもからお年寄りまで多くの方が、足を止め手に取ってくれることが私たちの願いです。
中川 郁さん
このプロジェクトを進めていく中で、ビジュアルデザインはもちろんプロダクトデザインにも携わる事で、今まで自分が挑戦しなかった事も出来るようになっていました。これは、私のデザインを学んできた二年間で一番の成長です。
前田 恭伽さん
「結姫」をつくることは、一つ一つを乗り越えていくという感覚が強かったと思います。授業の一環だと思っていたことがとても大きなプロジェクトになっていき、驚く気持ちもありましたが、「すごい!」という気持ちが大きかったです。
三ツ田 真優さん

結姫 仁愛女子短期大学のみなさん 集合写真

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