結婚式のご祝儀袋を選ぶポイント【職場関係編】
結婚式用のご祝儀袋はカジュアルなものから豪華絢爛なものまで多種多様なデザインがあり、
どれにしようか悩む人も多いでしょう。
贈る相手に合わせて、心を込めた適切な素材やデザインを選ぶたいところ。
特に、同僚や上司、部下など、職場関係の結婚式では、
日頃の感謝とお祝いの気持ちを乗せて、
「粋だな」「心を込めてくれているな」と思わせるご祝儀袋を選びたいですよね。
今回は、職場関係の人に贈るご祝儀袋の選び方のポイントをご紹介いたします。
相手との関係に合わせてデザインを選ぶのが吉!
ずっとお世話になっている職場の人の結婚式では、感謝とお祝いの気持ちが
にじみ出るようなご祝儀袋を選びたいもの。
ご祝儀袋を選ぶときの大前提は、包む金額に合わせること。
まずは、金額の相場を見てみましょう。
会社の上司には、3〜5万円、同僚には2〜3万円、そして部下には2〜3万円が一般的といわれています。
5万円以下の場合は、カジュアルなご祝儀袋がよいとされていますが、
会社の人へ贈る場合に、あまりに奇抜なデザインを選んでしまうとびっくりされてしまうこともあります。
贈る相手の印象に合わせて包むとより好印象かもしれません。
デザインは、伝統を表す和柄、和モダン柄、白地と多彩にあります。
上司や年配の同僚の場合には、桜や梅など、日本を象徴する和柄がうってつけ。
また、贈る相手が若いのなら、だるまや富士山をモチーフにした個性的な柄で、インパクト勝負というのもよいですね。
結姫は、日本の伝統をモチーフに、和柄を中心にさまざまなデザインを揃えています。
会社の人が喜ぶご祝儀袋が必ず見つかるはず。
会社の人への感謝の気持ちも伝わる、素材の一工夫
普段からお世話になっている上司や同僚、部下への感謝とお祝いの気持ちを、
インパクトを持って相手に届けるには、ご祝儀袋の素材にもこだわりたいところ。
素材は主に、伝統生地、和紙、ハンカチ・風呂敷があります。 それぞれの特色はこちらをご覧ください。
職場関係の人には、高級感も存在感も抜群の、伝統生地でできたご祝儀袋がおすすめ。
伝統生地でできたご祝儀袋は高級感があることはもちろん、
数々のご祝儀袋の中でもひときわ目立つこと間違いなしです。
また、ご祝儀袋は日本文化のひとつですので、同じく日本の歴史深い伝統生地で織りなすことで、特別感がいっそう高まります。
伝統生地の素材も、シルク、ポリエステル、コットンと、主に3種類があります。
贈る相手の雰囲気に合うものを選ぶとよいでしょう。
結姫のご祝儀袋は、その役割を果たした後も、巾着袋としていつまでも使い続けることができるのが魅力的。
職場の人が喜ぶ姿を想像しながら、とっておきのご祝儀袋で、晴れ舞台を彩りましょう。
特別な想いを伝えるご祝儀袋
ご祝儀袋にはその時の思い出のみならず、贈ってくれた相手の温かい想いが込められているものです。
そこで、私たち結姫は想いを伝えつないでいきたいという思いで、新しいスタイルのご祝儀袋を生み出しました。結姫のご祝儀袋は、役割を果たした後も巾着袋として使用できるようになっており、日常でも使ってもらうことでその想いはつながり、そして新たな縁が築かれるのです。