ご祝儀袋も大切な人への特別な贈り物にしたいなら《結姫 むすびめ》

主賓で呼ばれた時、乾杯を頼まれた時…

特別な結婚式マナー

論文や小説などと同じように披露宴の祝辞にも起承転結がポイント

新郎新婦が尊敬している方や、お世話になっている方などを主賓としてお願いする場合が多いとされています。
ですので、主賓をお願いされたということは、
新郎新婦そしてご両家に一番注目される立場である事も忘れてならない事実です。
祝辞での失敗を避けるために、
祝辞の文章構成は新郎新婦の事を最優先に起承転結にまとめて挨拶文をつくりましょう。

祝辞の構成

/系鎖敬悗箸肝梢討暴房を述べる
⊆己紹介
(両家にわかりやすく、そして短く)
プロフィールや経歴を紹介する
(新郎側の場合であっても新婦の事も少しくわえる)
ぅ┘團宗璽
(職場関係であれば、転機となるような出来事など)
※できれば、あなたしか知らない出来事が良いですね!
「上司の場合は」
新郎または新婦の職場での仕事ぶりや生活ぶりなど
「先輩・同僚の場合は」
職場における仲間との付き合いぶりなど
「友人の場合は」
学生時代の勉強や部活、そしてレジャー、趣味など
「恩師の場合は」
学生時代のエピソードなど
「父親の友人の場合は」
新郎新婦の父母を題材に、新郎新婦の幼少期の過ごし方など
イ呂覆爐韻慮斥
(どんな家庭を築いて欲しいのか?・今日とはどんな日なのか?
※はなむけの言葉はとても大切ですから主賓らしくそして、あなたらしい言葉を贈って下さい。
Ψ襪咾慮斥

祝辞の文章の流れ

「起」欠かすことのできない出だしの言葉

新郎新婦とご両家に対するお祝いの言葉とご自身の簡単な自己紹介となります。
マニュアル通りだとつまらないといっても、出だし部分にはお決まりのパターンがあります。
例えば「藤村君、香織さん、ご結婚おめでとうございます。」などのお祝いの言葉は必ず最初に添えるのが常識です。
自己紹介は司会者が紹介しているので「ただ今司会者の方にご紹介にあずかりました○○です。」と簡単にすませます。

「承」メリハリをつけてテーマを伝える

主題となり入り方は様々ですが、よくあるのが新郎もしくは新婦と自分の関係を簡単に説明し、
それを、とっかかりに話を進めるパターンですが、ここで大切なのがメリハリをつけることです。
何となく「起」から話題を移してしまうと聞いている側は何について話しているのかわからなくなりますから、
間をおいたり「さて」という言葉を使う事をお勧めします。
「承」の内容は上記構成でいえばエピソードの部分になります。

「転」言葉の内容は分散させず一つに絞り込む

挨拶が印象的に残るか残らないかのポイントは「承」から「転」への流れにあるといっても過言ではありません。
承の部分で参列者に伝えた新郎新婦のことを、スピーチの目的に沿うかたちで展開させるのが「転」の部分です。
目的とは新郎新婦への称賛や祝福のメッセージになり話の内容を一つに絞る事が大切です。

「結」明るく前向きな締めくくりの言葉を

挨拶の「結」は話のテーマにもとづいた新郎新婦に対する称賛とメッセージ、アドバイスです。
上記構成の中でいう、はなむけの言葉をテーマに沿って新郎新婦に対して贈るのが一般的です。
「結」も「起」と同じように、ある程度決まった言い回しあり、必ずしも使わなくてもよいものですが。。。
いつ話が終わったのかわからないような締め方ではせっかくの挨拶が台無しになってしまいますので、
「お幸せに」、「結ばせていただきます」などシンプルな言葉ですが、しっかり残すようにしたいものです。

「起」「結」はお決まりのパターンに任せますが、自分らしく新郎新婦に対して残す言葉で結ぶ。
そして、挨拶の主題となる「承」で新郎新婦に関するエピソードを通して何を伝えたいのかを明確にしましょう。
そのエピソードからストーリーが流れるように、
はなむけの言葉として内容を分散させずに一つに絞り「転」として新郎新婦への称賛や祝福のメッセージを贈る。
挨拶の時間は5分位が目安で起承転結の組み立てが大切になりますが、伝えたい事を自分の言葉で話すことも大切です。

「主賓の品格に合ったご祝儀袋を贈りましょう」

新郎新婦が一番信頼・尊敬をしている方に依頼することが多い主賓。
祝辞を通してお二人の門出をお祝いするのは勿論ですが、ご祝儀袋で品格を出すことも大切です。
素材がシルクや綿で出来ているご祝儀袋は、紙とは違う品格をかもちだします。
また、結姫のご祝辞袋は、その後も巾着袋として使うことができます。
式後のことまで考え作られたご祝儀袋は、まさに主賓が贈るにふさわしいご祝儀袋ですよね。

お祝いの気持ちを込めたご祝儀袋は結姫で

PAGE TOP

  • ご祝儀袋のお作法
  • 結姫movie+story
  • ご利用方法